
2020年11月19日 Posted by
編集部
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本日は、活動制限中のマレーシアの首都、クアラルンプールの外食状況をご紹介致します。弊社の現地スタッフが写真を撮ってくれました。

これらの写真のエリアは、レストランが密集するエリアで、普段であれば道路に2列、3列でダブルパーキングが当たり前のエリアです。
しかし、写真をご覧頂くとわかるように、全然車がなく、かなり外食が控えられていることがわかります。

飲食店でも感染症対策が行われており、警戒エリア(イエローゾーン)の飲食店では、1テーブルに2名までなら座って食べることが出来ますが、特別警戒エリア(レッドゾーン)の飲食店では、午後6時までの持ち帰りのみが許可されているそうです。
マレーシアは、賄賂が常習化しており、賄賂を払えばある程度何でも許される風潮がありますが、今回の感染症対策はそうはいかず、違反すれば、1人25,000円の罰金が課せられるそうです。
先日、封鎖された道路の写真もご紹介させて頂きましたが、かなりマレーシアがコロナを重く見て、対策をしていることがわかります。
活動制限令は現時点では12月6日までの予定ですが、この先どうなるのでしょうか。
引き続き、マレーシアの状況を定期的にご紹介していければと思いますので、是非こちらの記事をチェックしてみてください。
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