
2018年11月10日 Posted by
編集部
マレーシアと日本を行ったり来たりの社長はどちらの国のお料理も大好き。先日の出張では、お客様におもてなし頂き、ディナーのあとバーへ行ってみんなで酔っぱらい、シメに串揚げをいただくという、ハードな会食が続いた1週間のようでした。
マレーシアにはおもにマレー系、中華系、インド系の文化が存在しているため、ワンタンもあるしカレーもあるし、麺も米もあるし、各文化が融合したものもあるし、と多種多様なお食事を楽しめるようです。
今回は、そんなボリューミーでバラエティー豊かなマレーシアのごはん事情をお伝えします。

「中華スタイルのナシマラック」。ナシマラックはマレー系の人が作るものが大半ですが、こちらは中華系の人が作るもので、超人気店なのだそう。一皿250円で、1日1000皿くらい売れているそうです。すごい

中華料理のようにもみえますねー。カシューナッツとか、ピーナッツとかお料理によく使われるんですね

おいしそうなスープです

こちらは、生きたカニが入っている水槽
動画です

カニは、生きた状態で2時間に1度運ばれてくるそうです

カニのチリソースのなにかでしょうか? 新鮮で美味しそう!
お食事会や二次会が終わり、人は酔っぱらってお店が閉まり始めると、屋台で飲み会の続きをすることがあるそうです。今回社長から送られてきた写真は、セルフ串揚げの屋台!

屋台は、LUK LUK というそうです

いろいろな串が並んでいます

屋台の手前のほうで、串をグリルしたりしゃぶしゃぶしたり、フライにしたりできるようになっています

好きな串を買って、自分で揚げるのだそう。串は1本 200~300円と、安くはないのですが、みなさん酔っ払っていて値段を気にせず食べてしまうらしい。支払いの時に後悔するのだとか

味付けもセルフサービス
好きなものを選んで手軽に食べられるシステムで、値段を忘れてぽいぽい食べてしまう感じはわかるような気がします! それこそ、家入さんにとってのパイの実のような……。
マレーシアにお呼ばれするとたくさんお料理を出されてしまう、というのは聞いていましたが、ひととおり食べたあとの夜中2:30 から串揚げを食べるなんて、社長も含めてみなさん胃腸が丈夫にできているんですねー! とはいえ体には気をつけてもらいたいです。
次回のマレーシアレポートは、「東も南も、シメといえば ラーメン一択っしょ! そこまでってわけではありませんが…… 」をお送りします。おたのしみにー。
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