
2019年12月16日 Posted by
編集部
12月11日、トヨタは令和元年8月から9月に生産したアルファード・ヴェルファイアなどの一部の車両について、後部座席のシートベルトに関するリコールを国土交通省に届け出しました。
不具合の内容は、後部座席ベルトにおいて、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがあり、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがあるというもの。
トヨタでは、早めに点検・修理(無料)を受けるようにアナウンスをしており、後部座席ベルトの製造番号が該当した場合は、良品と交換してくれるとのことです。
対象車種の一覧は公式アナウンスをご確認ください。ノアやヴォクシーも対象に入っています。また下記のサイトにて、車台番号を入力するとリコールの対象車かどうか確認出来ます。
詳しくは、上記サイトやトヨタ販売店までお問い合わせください。
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