
2021年1月20日 Posted by
編集部
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現在、マレーシアでは、コロナウイルスの感染拡大をうけて全土に非常事態宣言が発表され、首都と5州で1月13日から活動制限令が施行されています。
今回の活動制限令は、非常に細かいルールまでが決められ、罰則もあるため、強制力の強いものになっています。活動制限令の詳しい内容についてはこちらの記事をご覧下さい。
この記事では、活動制限令発表後の、初の週末の様子を写真でご紹介します。
活動制限令中、飲食店は、現在テイクアウトのみの営業が可能なので、このお店では、使わないテーブルや椅子が重ねられていました。

こちらのお店の方は、しっかりマスクをして、テイクアウト用に店頭で販売をされていました。

次は、街中の様子です。平日はビジネスマンの往来がまだありますが、週末の日中帯は驚く程人がいません。






次はショッピングモールの店内です。本当に営業しているのかと思えるくらい人がいません。



活動制限令では、一応近くの外出は禁止されていないはずなのですが、これだけ人通りが少ないので、非常に危機感が浸透しているのではないかと思います。。
ショッピングモールでこの人通りですと、車を買いに出かける人はほぼいないのではないでしょうか。
早く新規感染者数が減って、予定通り活動制限令が終わればいいのですが、仮にこの感じで、活動制限令が長引くと車が売れないので、今買付けを続けている、弊社のお客様(マレーシアの輸入業者)もいつまで買付けを続けられるのか、非常に怪しくなってきます。
このタイミングで売却をご検討されている方は、早めにアクションを起こして頂くのが良いかもしれません。
【追記】
やはり今はマレーシアのお客様のお店に、全然来店がないようです。暇すぎてショールームでバドミントンしているお客様です。。この状況が続くと買取の相場が。。

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