
2018年11月28日 Posted by
編集部
月曜日に先週のオークションの状況をお伝えしました。まだご覧になっていない方は是非ご覧ください。
▼相場下がってます▼
本日は、昨日今日のオークションの状況をお伝えします。やはりオークションの応札が弱いです。セリの状況としては
ENGと小売業者で
落札手前の10~20万円、1対1で競る
ENGとオークション回し屋で
落札手前の10~20万円、1対1で競る
ENGと輸出業者1~2社で
落札手前の10~20万円、1対1で競る*
こういったセリばかりでした。オークションは仕組み上2人以上で競らないと価格は上がっていきません。そのため、どこかのプレイヤーが応札をやめた瞬間に相場が更に20万円程落ちる可能性があります。
年内輸出の件を先日の記事でも話しましたが、12月上旬の船が年内輸出に間に合う最後の船になりますので、昨日今日、輸出業者はほぼ押して来ていませんでした。
明日以降はその船にも間に合わなくなりますので、輸出業者は更に応札から手をひくと思われます。また、年明けの2019年の輸出許可証の発行についても、おそらく1月中旬ではないかという予想ですが、正式には発表されていません。つまり、明確な輸出再開が見えていないということです。
こういった状況ですので、この時期に売却をする必要がある方は、お急ぎ頂くのがよいと思います。お早めにご連絡ください。
このタイミングでなくても待てる方は様子を見て頂くのもよいかもしれません。
明日以降は、輸出業者が応札から手をひくため、オークションでは、そういった事情を知らないオークション回し屋や、大手の買取業者が落札していく台数が増えそうです。
ちなみに、大手買取業者ですが、セリを見ていると割とポジティブに買いに来ているなぁという印象です。
今年の3月の相場が落ちている時期に大手買取業者は高い値段で車を落札していました。しばらく、店舗で売れず何ヶ月か寝かせる形になっていましたが、ちょうどこの夏に相場が高騰しましたので、そのタイミングでオークションに車を戻して、利益を出せたということがありました。
もしかすると、その成功体験があるので、この相場が落ちている時期でもポジティブなのかもしれませんね。
*ENGと2社で競ったら1対1じゃないですよね。。
▼あわせて読みたい▼
【お乗りではないですか?】5年落ち間際のアルファード・ヴェルファイア。まもなく中古車輸出の対象から外れ、査定額が下がるかもしれません。
新型アルファード・ヴェルファイアで大人気!!3眼LEDヘッドライトを解説
【会社紹介】ENGは年間7000台以上を海外に輸出する、日本トップクラスの中古車輸出専門商社です
ヴォクシーの気になるリセール価格は?残価率はどうなの?
レクサスRX・NXの気になるリセール価格!残価率はどうなのか?
例年の3月の相場状況と今年の懸念点 | 30系後期アルファード・ヴェルファイア
査定のご依頼を頂く際のお願い
【中間マージン還元】リピーター様還元企画スタート