
2020年6月2日 Posted by
編集部
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こんにちは!ENG 広報担当の井上です。
2019年4月より順次施行が始まった「働き方改革関連法」に伴い、柔軟な働き方を実現するテレワークやフリーアドレスオフィスなど、より働きやすい環境とより高い生産性を目指して「働き方改革」に取り組む企業が増えています。
それに伴い契約書などは電子契約に変更し、各企業でペーパーレス化が進んでいます。
そして弊社でも、3月より買取・査定サービスにおける契約を紙から“電子契約書”へと移行致しました。
今回は、電子契約書“クラウドサイン”の導入について、買取営業責任者の塚本に詳しく聞いてみました!
Contents
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名前:塚本
担当業務:中古車買取営業
とても気さくでフレンドリーな塚本は、お取引をしたお客様から
「塚本さんの対応が決め手になってENGへ車を売却した!」
「次の車を売る時も塚本さんにお願いしたい。」とよく言われています。
なんと、過去2回お取引をしたお客様のお子様達は、塚本のファンだそうです!
そんなお客様からも大人気の塚本に、電子契約書“クラウドサイン”を導入し、中古車買取サービスの売買契約は導入前後でどう変わったのか、それぞれのメリット・デメリットを教えていただきました!
それはなぜですか?
原本を返送していただく前に、写真を送ってもらい確認をさせていただいていますが、不備や修正があった場合はさらに+2日ほどかかってしまいます。
どの方法もメリット・デメリットはありましたが、その内容をふまえて、今回“電子契約書”の導入をして改善されたところはどんなところですか?
クラウドサインから下記画像のようにメールで、売買契約書と車両状態確認票がお客様宛に届きます。
クラウドサインからこのようなメールが届きましたらご確認いただき、入力後“同意する”を押すと契約完了です。
今聞いた話ですとメリットしか無いですが、デメリットは何かございますか?
デメリットというか・・・
電子契約サービスを使用した事がないお客様の方が圧倒的に多いので、安全面を心配される方は多いです。
あと、契約書を紙で残しておきたいという方も中にはいらっしゃいますので、紙で残す場合は、お客様自身で印刷をお願いしています。
クラウドサインは、日本の法律に特化した弁護士監修の電子契約サービスです。
クラウドサインのHPはこちら
以上、電子契約導入について買取営業責任者 塚本へのインタビューでした。
以前から弊社の買取サービスは、電話で査定が完了するという事から手間が少なくて良い!と多くのお客様から好評をいただいておりましたが、今回の電子契約書の導入でさらにスムーズにお取引をしていただけるようになったのではないかと思います。
弊社の買取サービスについて今後もご紹介していきたいと思いますので、次回もお楽しみに!
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