2019年9月10日 Posted by 編集部
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30系アルファード・ヴェルファイアのフルモデルチェンジが行われたのが2015年1月。早いもので、あと3ヶ月ほどで5年が経過します。
2015年式のアルファード・ヴェルファイアにお乗りの方は、今、売却をご検討ください。
アルファード・ヴェルファイアは値落ちしづらいという話を聞いたことがある方も多いと思いますが、その値落ちしづらさを作っているのがマレーシアでの人気です。
特に、2015年式の30系アルファード・ヴェルファイアは、弊社株式会社ENGの主な輸出先であるマレーシア市場の人気が一番強く、流通価格に最も大きな影響を与えています。そのため、マレーシアへの輸出の対象から外れると、売却時の価格がガクッと落ちてしまいます。
マレーシアへは輸出規制の関係で、初年度登録から5年以上経過したお車は輸出出来なくなってしまいます。つまり、30系前期のアルファード・ヴェルファイアもあと3ヶ月ほどで輸出規制の対象に入ってくるということです。
ですので、2015年式の30系アルファード・ヴェルファイアにお乗りの方は、気をつけて頂きたいのですが、では5年経過前に売却すれば大丈夫かと言うと、そうとも限りません。
アルファード・ヴェルファイアと同じく、マレーシアで人気の車両のハリアーを例に挙げてみます。
ハリアーは、アルファード・ヴェルファイアより一足先の2013年12月にフルモデルチェンジが行われました。そのため、一部の60系前期の車両は初年度登録から5年が経過し、既に輸出の対象から外れています。
輸出の対象から外れた車両の価格が下がるのは、先述の通りですが、実は、ハリアーのケースでは、まだ輸出の対象から外れていない60系前期車両の相場も、それに引っ張られる形で大きく値を落としました。
具体的には、昨年の10月から徐々に相場が落ち始め、輸出の対象から外れる車両が出てきた12月頃から、輸出対象外になった車両の値落ちに引っ張られて、輸出対象の車両の相場も急激に落ちました。去年は、240-260万あった相場が、最終的には、160-170万ほどまで下落しました。
ハリアークラスの車両価格でこれだけ値落ちをしていますので、単価の高いアルファード・ヴェルファイアの価格帯では、どこまで価格が落ちるか予測不能です。
2015(H27)年式のアルファード・ヴェルファイアは、今値段がついているうちに換金するのが良さそうです。2015年式の30系アルファード・ヴェルファイアにお乗りの方は、まずはお問い合わせください。営業マンがご相談に乗らせて頂きます。
皆様からの沢山のお問い合わせお待ちしております。
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